鉄骨図チェックの進め方~本体鉄骨編~

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中級クラス向けレクチャー動画です。

 鉄骨図のチェックは、着工時期に早々にそのタイミングが来てしまうという、非常に優先順位の高いものです。そして鉄骨造はRC造に比べテンポが速く進んでいきます。その要となるのが、この鉄骨図なのです。
 鉄骨図をチェックできると工事全体が把握できることになり、段取り力も上がってきます。また、チェックの仕方次第で施工品質も施工スピードも多く変わっていきます。そのくらい重要なものだと考えて下さい。
 鉄骨図は「本体鉄骨」と「附帯鉄骨」に大きく分けることができ、チェックの方法も変わってきます。どこを見て何をチェックするのか。実際の図面をもとに解説していきます。
 今回は、鉄骨図チェックの『本体鉄骨編』になります。スピーディーにこなせるようになりましょう。

【この動画で学べる事】

①担当業者の請負範囲を知る

②からみの部材を把握せよ

③チェック日数の割り出せ

④図面チェックの基本的な考え方

⑤部材リスト、継手リストをチェック

⑥アンカープラン図をチェック

⑦床、屋上、外壁の形状を理解しておく

⑧梁伏せ図をチェック

⑨軸組図をチェック

⑩ここまでのチェックが最重要

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